テーマ:おふくろの味

梅干しの本浸け

8月の半ば過ぎの事でしたが、お袋の味『梅干しの本浸け』を母がしていました。今年は悪天候の影響で遅くなりました。 前回からの続きです。 天日干しで出来上がった梅は塩が噴いていました。 これを瓶(かめ)または桶ににシソもみをしたしそ→梅→しそ→梅とつめていきます。 そして、き浸けで出た汁も使います。これを入れることにより、…
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天日干し

お盆に入り、やっと天気が良くなった宮城です。 母の味、地元名産の梅の天日干しが出来るようになりました。 梅の季節の続きです(http://edano-1.at.webry.info/200906/article_13.html) 樽に梅、塩を入れて、重しをします。しばらくすると水がこんなにもでます。 梅を取り出…
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カリカリ梅

おっかあの次の梅作りは、カリカリ梅です。 夏バテに最適!! まずは、 梅に穴を空ける。この穴は液が染み込む様にする穴。 そして袋に入れて、3日間冷凍するそうです。 そしてその後は、砂糖など液に漬けるそうです。 またレポートします。
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梅の季節

毎年この記事を書いてますが、 家の地域は梅の産地です。 名物は梅干し(^.^) そんなこんなで、梅の収穫時期になりました。 こんなになってました。 うちのおっかあのこの時期のお仕事。梅干し漬けの作業が始まりました。 梅を採ったら、選別。 そして、レトロな量りで重さを確認。 まだまた作業は続…
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おふくろの味冬

寒さも厳しくなりました。こちらは明日の朝は2℃の予想です。 おっかぁの初冬の作業、干し柿作りが始まり、ベランダに柿が干されました。風は冷たくなり、干し柿にはいい風になってきました。 寒さが苦手な私ぼけは耐えがたい。(;o;)!! ところで、今日PCのBフレッツ出張サポートさんがきましたが、途中で止まってしまい、フレッツの設定が出来ず…
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おふくろの味パート2

遅ればせながら、いつの間にからっきょう漬けが終わってました。 レシピです。 らっきょう漬けの作り方(edano家流) ①畑かららっきょうを採ってきたら、根と茎を切る。 ②塩水(塩は適当)に一晩つけて、皮をむく。 ③edano家流甘酢作り(市販のらっきょうの酢はそのまま使えるそうです) 1.酢の分量は始め、瓶にらっきょうをいれてから水を…
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おふくろの味終盤

いつの間にか、梅干漬けの作業が終わってました。 この状態にして3ケ月したら、食べられるそうですが、うちはもう少し塩を出すのに熟成させます。(この状態の樽に蓋をしてます) これはうちのおっかあの梅干レシピです。 梅干しの作り方(edano家流) ①きづけ 1.梅をきづけする。(重石を置く、2週間くらいそのまま、しなびる(しわしわ)…
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ずんだもち

今日もお早いお目覚め。「おはようにゃ~」 今朝起きたらもう、朝ごはんでした。 お盆ではいつも我が家はおっかあ自家製”ずんだもち”です。 この地方はだいたい、ずんだもちです。 さあこれから、お餅の分をお供えに、お墓参りです。
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おふくろの味その後2

梅雨が開け、梅干の天日が始まりました。 いつの間にか、梅干用のしそ揉みが終わってました。 このところの晴天で梅の天日はいいようです。 いつまで天日するかは、おっかあしかわかりません。 そのうち、この梅としそが一緒になって漬けられるのです。
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おふくろの味作成開始その1

おっかあの味。第一弾。 梅干付けが始まりました。 青梅採り。 選別。はむは「何やってるの~」って興味深めで眺めてます。 そして、ここから梅を洗って”きずけ”に入ります。 塩、重石をして、水が上がるのを待ち(10日位)ます。 そして、水が上がるまで、赤しそを摘んで揉んで、梅しその準備です。 こうして、まだまだ梅干つくりの作業はまだ…
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